倉敷市が10台購入する電気自動車「アイ・ミーブ」のうち5台目と6台目にあたる2台がきょう納車されました。
倉敷市役所で行われた納車式では、西日本三菱自動車販売会社倉敷店の大橋通宏店長から、市の職員に2台のアイ・ミーブの鍵が手渡されました。アイ・ミーブは、三菱自動車が開発した、世界で初めてとなる量産型の電気自動車です。走行中にCO2を全く排出しないことから、環境にやさしい車として注目を集めています。式典の後、市の職員が試乗し、乗り心地を確かめました。倉敷市では、この2台の電気自動車を環境政策課と一般廃棄物対策課で使用することにしていて、児島にあるリサイクル施設への往復やパトロールなどに使う予定です。倉敷市では、各支所にも、電気自動車を導入していて、今年中に10台全てが納車される予定です。




