エネルギー資源の大切さを学ぶ「くらしきエネルギー体験バスツアー」がJFEスチール西日本製鉄所などで
行われました。
ツアーには、倉敷市や岡山市の小中学生、教育関係者などが参加しました。JFEスチール西日本製鉄所では、太陽光エネルギーを電子に換えるソーラーパネルの原料を生産しています。参加者は、JFEの職員から原料の生産方法や会社の概要などの説明を受けました。このツアーは、倉敷芸術科学大学がエネルギー環境教育の地域拠点に指定されたことで今回、初めて実施されました。参加者は、このあと船舶向けの厚板を製造する工場を見学しました。轟音のなか、1300度ほどに熱せられた鉄の板が蒸気を出しながら加工される様子に見入り、日本の最先端技術を体感していました。参加者は、施設見学を通してエネルギー資源の大切さを学んでいました。




