ガラス職人、小谷栄次さんの作品展がきょうから倉敷市内の民芸店で開かれています。
会場には、涼やかな色をしたワイングラスや小鉢など40種類、およそ480点の作品が並びました。小谷栄次さんは、倉敷ガラスの小谷眞三さんの長男として生まれ、20年前にガラスの道へと進みました。栄次さんは、師匠である父と比べ、力の差は歴然としているとしながらも、日常生活で扱い易いよう作品の色や形を揃えたり、アクセントとなる色添えのバリエーションを増やすなど、作品には栄次さんらしい工夫を見ることができます。倉敷ガラス「小谷栄次の仕事」は、今月25日(火)まで倉敷市阿知の「融」民芸店で開かれています。




