倉敷真備ライオンズクラブの提供で、7月21日から真備中と真備東中の美術部員が、井原線の橋脚に描いてきた壁画が完成しました。
真備中学校正門北側交差点の橋脚に完成したのは、たて2メートル60センチよこ3メートル40センチの壁画です。真備中学校の美術部員は、部長の門野早希さんはじめ3年生を中心に壁画制作に取り組みました。今回は、「和風」をテーマに、こいのぼり、手まり、風車といった和をイメージするモチーフを立体的に配置した作品に仕上げました。一方、井原線川辺宿駅東側駐輪場横の橋脚に壁画を完成させたのは、真備東中学校の美術部員です。部長の二島勢津子さんを中心に16人の部員全員が7月21日から真備町ゆかりの万葉和歌をテーマに絵筆を走らせました。完成式では、それぞれの美術部員へ倉敷真備ライオンズクラブの田村壯一会長からねぎらいの言葉と井原鉄道から記念品が贈られました。倉敷真備ライオンズクラブ提供によって中学生が制作した橋脚の壁画は、これで5点目となりました。




