倉敷市真備町のマービーふれあいセンターで、岡山県内の商業科の高校生が一堂に会しての商業研究発表大会が開催されました。
中国大会への予選会を兼ねた第19回岡山県高等学校生徒商業研究発表大会には、県内11の高校から生徒約100人が出場しました。大会の目的は、商業教育を学ぶ生徒が、日常の学習や研究成果の発表を通して、問題解決能力や創造的な学習態度を育てることです。県立倉敷商業高校の商業研究部の7人は、倉敷のご当地グルメを新しく作るため地域資源として下津井のタコに注目し、タコめし弁当の開発やタコ料理を提供する20店舗を紹介したタコグルメMAPを作成した経緯を発表しました。いずれも、地域経済に関連したにぎわいのあるまちづくりや活性化のために取り組んだ高校生活動の成果が発表されました。審査の結果9月に開催される中国大会へ出場するのは、県立倉敷商業高校と玉野市立玉野商業高校に決まりました。




