倉敷市の連島北小学校に今年の夏も、一夜かぎりのお化け屋敷が登場し、8日(土)の午後4時からオープンします。
お化け屋敷「連きた郎の館」は、2007年の連北学区の盆おどり大会から行われていて、今年は、3回目です。お化け屋敷の製作は、連島北子ども会の育成者を中心に結成されたお化け屋敷実行員会が8月2日から、毎晩集まって手作りしたものです。今年も、ダンボールや建築資材の廃材などを有効活用して生首や、妖怪などが飛び出したり、動いたりと本格的な仕掛け作りに余念がありません。なお、今年は、芸科大学の学生が描いた妖怪の絵が登場し、おどろおどろしいお化け屋敷の雰囲気を演出しています。




