中学生の硬式野球日本一を決める「第3回全日本選手権大会ジャイアンツカップ」へ初出場する倉敷ビガーズヤングをご紹介します。
倉敷ビガーズヤングは、平成8年4月に発足した中学生の硬式野球チームです。選手は、倉敷を中心に岡山、総社市などから集まり「“共育”共に育つこと」を目的に日々練習に励んでいます。発足以来14期生となる今年の3年生15人は、キャプテンの畑涼介選手を中心によくまとまり、投・攻・走・守にバランスのとれたチームです。ジャイアンツカップへの出場を決めた試合では、先頭バッターの佐藤翔也選手の先制ホームランで挙げた1点をエースの佐野恵太選手が完封で守り抜きました。今月10日開幕の第3回ジャイアンツカップでは、全国7つの中学生硬式野球リーグの代表32チームが一堂に会し、日本一を争います。倉敷ビガーズヤングの初戦の相手は、三重県の四日市トップエースボーイズです。ジャイアンツカップの決勝戦は、東京ドームで行われます。中学生硬式野球の日本一を目指して倉敷ビガーズヤングの本領でもある最後まであきらめない粘り強い戦いでがんばってほしいものです。




