趣味でヒマワリの絵を描いている総社市在住の平松巳恵子さんの個展が、総社市の吉備路もてなしの館のギャラリーで開かれています。
平松さんは5年前、友人の勧めで初めて絵筆を握りました。自分が落ち込んでいたときに励ましてくれた仲間の笑顔が、まるでヒマワリのように思えたことから、自分も周りの人々に勇気を与えたいとヒマワリを描くようになりました。会場にはアクリル絵の具で描いたヒマワリ20点が並びました。作品はどれもヒマワリがキャンバスいっぱいにひろがっていて元気の良さが伝わってきます。キャンバスからはみ出そうなほどアップで描いているところが平松さんの作品の特徴で見る人を前向きな気持ちにさせてくれます。また、絵にはメッセージも添えられています。平松さんは周りの仲間に支えられて生きていることに感謝し、人と人の絆を表現できるようなヒマワリを描き続けたいと意気込んでいました。平松巳恵子さんのヒマワリの絵の個展は11日まで吉備路もてなしの館で開かれています。




