県立倉敷中央高校でオープンスクールが行われ、倉敷市内の中学生が授業や部活動の体験講座に参加しました。
倉敷中央高校の本年度1回目のオープンスクールには、約900人の中学生が参加しました。午前中は、倉敷市内の中学2、3年生が対象で、普通科、家庭科など5つの学科の授業・実習と部活動の体験講座が開かれました。平成8年度に県内の公立高校で初めて設置された福祉科では、介護実習の公開講座が行われ、中学生たちは、高校生が手際よく行うベットメーキングや、入浴介助実習を見学しました。特に、寝たままで入浴できるお風呂を使っての介助実習では、本格的な実習機器に目を見張りながら入浴介助の手順などに注目していました。なお、倉敷中央高校の2回目のオープンスクールは、11月に予定されています。




