今年で14回目となる倉敷ファッションフロンティアの第1次審査会が、倉敷ファッションセンターで開かれました。
今や、若手デザイナーの登竜門となった倉敷ファッションフロンティアに北は北海道から南は、沖縄県まで全国各地から応募があり4,337点のデザイン画が寄せられました。部門別では、ユニフォーム部門は、1,835点ジーンズ&カジュアル部門に、2,502点の応募がありました。デザイン画による第一次審査会は、審査委員長を務めるファッションデザイナーの平子礼子さん、ファッションデザイナーの畠山巧さんなどが審査にあたり、テーブルに並べられた応募作品を一つひとつ見てまわり、いいと感じたものにシールを貼っていきました。1次審査では、各部門7点ずつ選考し、最終審査会への出場者を決定するほか、高校生を対象にしたデザイン画による特別賞を選考することにしています。なお、10月17日開催の最終審査は、デザイン画をもとに製作した服をモデルが着て、ファッションショー形式で行われます。




