倉敷市西之浦にある加計学園の倉敷 食と器専門学校がオープンスクールを開きました。
焼きたてのマドレーヌにアフリカ料理の「リポケ」。食をテーマにした専門学校ならではの調理実習が行われたオープンスクールです。狙いは来年進学する高校生で、特に調理に興味をもつ生徒にカリキュラムの魅力を知ってもらおうというものです。参加したのは県内を中心に中四国地方の高校生30人で、校内を見学した後、早速調理実習をしました。マドレーヌを形良く、さらに柔らかく作るコツやアフリカ料理を調理してみるなど、参加者は講師の実演に興味を示しながら体験していました。倉敷 食と器の専門学校は 2年間のカリキュラムで調理師などの資格を習得し、フードビジネスの最前線に立てる人材育成を図っています。オープンスクールは 8月にも4回開かれることにっています。




