第47回岡山県中学校野球選手権大会が今日、倉敷市営球場で開幕し、参加32校が力強い行進をしました。
開会式では、倉敷市・総社市の中学校が参加した備南東地区から倉敷南や琴浦などの6校をはじめ県内6地区の予選を勝ち抜いた32校の代表が保護者らがスタンドから見守るなか堂々の行進を披露しました。前年度優勝校の宇野中学校から優勝旗が返還されたあと、岡山県中学校体育連盟 藤原興介会長が「日ごろの練習成果を発揮し、中学生らしく正々堂々、心を一つにして優勝を目指してください」と選手を激励しました。そして、邑久中学校の寺尾知展主将が「すべての人たちに感謝を込め、全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓を行いました。
なお、今日は、開会式途中から振り出した雨の影響で、予定されていた1回戦16試合は明日に順延となりました。あすは、倉敷市営球場など5会場で熱戦が展開されます。試合会場に変更はありませんが、試合開始時間があすは、当初の予定より倉敷市営球場で40分。そのほかの4球場では1時間早い開始時間となっていますのでご注意ください。




