玉野地区の企業や産業の情報などを提供する高校生のための職業ガイダンス「マリン玉野産業フェア」が開催されました。
玉野産業振興ビルで開かれた産業フェアには、玉野商業高校など23校から188人の生徒や教員が参加しました。高校生らはマナー講座を受け、身だしなみや動作、言葉遣いなど社会人として必要なマナーの重要性を学びました。また、玉野市内の企業12社が参加した企業ガイダンスでは、高校生が企業の担当者と面談し、会社の業務内容などの説明をうけました。この産業フェアは玉野公共職業安定所が平成5年から開いており、玉野地区への就職促進や職場定着を図っています。玉野公共職業安定所管内の7月15日現在の高校生の求人数は、前の年の同じ時期と比べ、35・9パーセント減少しています。




