倉敷市が温暖化対策事業として今年5月末に本庁舎南側の壁面沿いに植えたゴーヤが実りました。
青々とした葉が茂り、幅4メートル高さ4メートルほどに成長した緑のカーテン。収穫されたのはゴーヤです。22日は、伊東香織市長自ら収穫作業にあたり、一本一本丁寧にハサミで摘み取っていきました。ゴーヤによる緑のカーテンは、直射日光を遮り特に、一階の市民ホールでは、路面からの照り返しが減少する効果が表れています。その緑のカーテンの裏側には、20センチから30センチの見事なゴーヤが実りました。収穫した約100本のゴーヤは、23日から市役所市民課の窓口で希望者に無料で一人一本ずつ配布されています。




