県内唯一の子ども音楽コンクールとして知られる『倉敷児童音楽コンクール』の予選会が開かれました。
今年で37回目を数える倉敷児童音楽コンクールの予選会には、県内の5歳児から小学6年生までの児童165人が出場しました。このコンクールは、倉敷音楽協会が児童の音楽レベルの向上を目的に毎年、夏休みに開いています。審査は、ピアノとヴァイオリンの部門別に行われ、金・銀・銅・優秀賞を選考します。ピアノ部門の予選会では、低学年、中学年、高学年の3つの部に分かれてそれぞれの課題曲を演奏しました。出場者は、やや緊張した面持ちでピアノに向かい、8月5日に行われる本選会への出場目指して一生懸命演奏していました。なお、今や国際的に活躍している倉敷出身のピアニスト松本和将さんも小学生の時に出場し、金賞を受賞しています。




