総社の秋の風物詩として定着してきた「神が辻薪狂言」。
今年の舞台で演じる子ども狂言の練習が始まりました。
今年、子ども狂言を演じるのは、常盤小学校5年生の向井地慶くん、横田元くん、竹田百花さんの3人です。3人は、9月25日の本番に向けて大蔵流狂言師・善竹忠重さんの指導のもとで練習を積んでいきます。神が辻薪狂言は、総社市民会館前のカミガツジプラザが完成した昭和62年に総社商工会議所青年部が地域おこしにと始めた行事で今年で23回目です。10回目から子どもたちに狂言を体験してもらい伝統文化を受け継いでいこうと子ども狂言を開催しています。練習初日の21日は、狂言の基本となる声の出し方を練習していました。神が辻薪狂言は、9月25日(金)が本番です。子ども達は、夏休みを利用して7回練習を行い、本番に備えます。




