今年も夏休みを利用して倉敷市立真備中学校と真備東中学校の美術部員が、井原線の橋脚に壁画を描きます。
壁画制作は、倉敷真備ライオンズクラブが青少年の心豊かな成長を願って去年から企画し、制作に必要な絵の具と足場を提供しています。倉敷真備ライオンズクラブの田村壯一会長は、「美術部での集大成として思い出に残る作品を描いてください」と激励しました。そして、今年も、井原線の橋脚をキャンパスに大きな壁画を描いてと壁画用の水性絵具を真備中3年で美術部長の門野早希さんへ贈りました。門野さんは、「完成の日を楽しみにしていてください」とお礼の言葉を述べました。去年は、仁徳天皇が黒媛に返した歌をモチーフにした壁画でした。今年は、和風をテーマに、たて2メートル60センチよこ3メートル40センチの壁画に仕上げることにしています。
壁画制作は、来月(8月)20日までの約一ヶ月です。なお、真備東中の美術部員も川辺宿駅近くの橋脚に壁画を制作します。




