サッカーを通じて日本海、瀬戸内海、太平洋をまたぐ交流の輪を広げようと三渡海サッカー大会が開かれました。
この大会は総社市スポーツ少年団が毎年この時期に開催しています。普段なかなか交流をもてない他県のチームと試合をすることでサッカーの技術向上はもちろん、選手それぞれの交流が深まることを目的にしています。今年は中国四国地方を中心に小学生120チーム、中学生60チームが参加しました。きょうは19日に行われた予選リーグの1位から4位のグループに分かれ、総社市内8会場で順位決定戦が行われました。このうち、総社北公園陸上競技場では、ジュニアの部8試合が行われました。この大会は、普段なかなか試合に出場できない子どもたちも試合ができるようにと8歳以下の部も設けられているなど、多くの選手たちが楽しめる大会として定着しています。参加した選手たちは、日頃の練習成果を発揮しながら、試合を通して選手同士の交流を深めていました。なお、26・27日には中学生の部が開催されます。




