きょう7月19日は土用の丑の日です。各地の鮮魚店や料亭ではうなぎの蒲焼づくりに追われ、多くの人が買い求めるなどしました。
このうち、倉敷市本町の老舗旅館が開くうなぎ専門の料亭も焼きたてのうなぎを楽しみにしてきた予約客の対応に追われていました。この店は、今年3月にオープンし、身をしっかり蒸して焼き上げることで出る「柔らかさ」を売りにしています。調理場では料理人が 骨抜きや焼く作業を手分けして行っていました。店では、通常の土日の3倍にあたる300匹のうなぎを準備し、うな重やコースなどにしてもてなしていました。訪れた客は、早速 出来立てのうな重を口に運んでいました。今年の土用には「二の丑」と呼ばれる丑の日がもう一度31日にあります。




