倉敷工業高校の生徒が手織りや藍染製品などを今回初めてくらしき朝市「三斎市」で販売しました。
くらしき朝市「三斎市」は、「地産地消」をテーマに地元でとれた農産物、水産加工品など約100店が並ぶ月に一度の定期市です。今回は、土用の丑の日でもあり、うなぎの蒲焼や収穫が始まったばかりの清水白桃などの旬の商品が販売されにぎわいました。そんな中、「手作り品は、いかかですか?」と県立倉敷工業高校ファッション技術科の生徒が手織りや藍染製品などを初めて販売していました。製品は、倉工オリジナルのデニムバッグやリボンやアップリケが付いたポーチ、草木染めの綿糸から織り上げたコースター、藍染のハンカチやテーブルセンターなど7種類117点で、いずれも、生徒が授業実習で手作りした自信作です。販売ブースには、女性客などが訪れ人気を集めていました。なお、倉工ファッション技術科では、今回の販売状況をもとに今後の製作活動につなげていくことにしています。




