若い女性の性犯罪被害を減らすため児島警察署などは、倉敷市立短期大学の学生を対象に護身術の講習会を開きました。
講習会には、保育学科の学生47人が参加しました。講師役の県警機動隊員は、相手に腕をつかまれた時 自分の腕をひねってふりほどく方法や、後ろから抱きつかれた時に素早く逃げる方法などを指導しました。岡山県内では、去年25件の強姦事件と68件の強制わいせつ事件が発生しており 夏場は増加する傾向があります。指導した警察官は、「危険に遭わないことが大切」と話し、▽深夜に出歩かない▽露出度の高い服を着ないことなどの注意を呼びかけていました。倉敷市立短期大学では、今月27日にも護身術講習を開く予定です。




