二科会写真部岡山支部のメンバーによる写真展が、倉敷市児島のギャラリー未来で開かれています。
この写真展は、倉敷市児島下の町の藤原 増幸さんら7人が開いています。藤原さんたちは、二科会写真部の岡山支部に所属していて、戦後の岡山を代表する写真家の故 緑川 洋一さんに指導を受けてきました。今回の写真展は、「じっくり感動して心でシャッターを押す」という緑川さんの精神を多くの人に伝えていきたいと初めて開かれました。会場には、7人のメンバーが、商店街や海辺などそれぞれの場所で長時間かけて見つけ出した一瞬の風景を切り取った力作24点が並んでいます。この写真展は、今月20日(月)まで倉敷市児島下の町のギャラリー未来で開かれています。




