フランス生まれのニュースポーツ「ペタンク」の大会が総社市で開かれました。
この大会は、総社市内の老人クラブを対象に開かれ38チーム114人が参加しました。開会式では、去年の大会で優勝した種井白寿会の関口鈴香さんが選手宣誓をしました。ペタンクは、『ビュット』と呼ばれる小さな的玉に向かって対戦チームが全部で12個のボールを投げ、最終的に的の近くあるボールの数で勝敗を競うニュースポーツです。相手にボールを弾き飛ばされたりプレー中にビュットの位置が変わったりと単純そうで奥の深いところが魅力で誰でも気軽に始められることから総社市では、人気を集めており年々参加者が増えています。試合は、8つのコートごとに総当りの予選リーグが行われ、予選を勝ち抜いた8チームで決勝トーナメントが行われました。
参加者らは、狙いを定めてボールを投げチームでボールコントロールについて作戦を立てるなど普段の練習の成果を発揮していました。大会の結果、原寿クラブが優勝しました。




