倉敷地域を情報通信技術で活性化させようと、きのう(15日)倉敷商工会議所で情報交換会が開かれました。
情報交換会には、倉敷商工会議所の流通・観光委員会などの委員25人が出席しました。この日は、総務省から「地域情報発信力向上プロジェクト」の委託を受けた倉敷ケーブルテレビの濱田史朗 営業部次長が講師を務めました。このプロジェクトは、地域情報発信サービスの提供よって地域経済の活性化を目指す国の「ユビキタス特区」事業の取り組みの一つです。濱田次長は、全国へ倉敷の観光情報を発信するためのコンテンツの充実や新潟国体などエリア内外で行われるスポーツ大会の取材とその動画配信など倉敷ケーブルテレビがすすめようとしている事業を説明しました。講演の後、出席者らは、情報通信技術を使って倉敷の魅力をどのように活かしていくか熱のこもった議論をしていました。




