総社市は、三菱自動車が開発した電気自動車アイ・ミーブの試乗会を行いました。
試乗会は、市民に電気自動車を広くPRする狙いで企画されました。自治体が市民向けに開く試乗会としては全国で初めてです。会場には、三菱自動車の益子修社長が駆けつけたほか市内の自動車関連企業の関係者などおよそ200人が集まりました。アイ・ミーブは、CO2を全く排出しない究極のエコカーとして注目されています。試乗会では、市民が次々にハンドルを握りスムーズな滑り出しや力強い加速を体感していました。
総社市が公用車として導入するアイ・ミーブ1台は、8月10日に納車される予定です。




