倉敷市呼松の真言保育園で恒例の「夕べの集い」が11日に開かれ、園児たちが、踊りやゲームを楽しみました。
真言保育園の夕べの集いは、毎年この時期に開かれる催しで、園児の保護者たちが中心となって、保育園と共同で企画、開催しています。この日は、園児のほか、今年春の卒園児も招待され、およそ30組の親子がゲームや踊りを楽しみました。催しの内容は、保護者たちが決めたもので、1ヶ月前から準備を進めてきました。催しの幕開けは、園児たち手作りの御神輿で会場には、子どもたちの威勢の良い掛け声が飛んでいました。その後、親子で輪になって仲良くオバケ音頭を踊りました。また、室内では、宝物探しや釣り大会などが開かれ子どもたちは夢中でゲームに参加していました。日暮れとともに、この日のクライマックスを迎えました。地元の和太鼓集団、呼松太鼓のメンバーによる演奏会の始まりです。勇壮な太鼓の音色は、幾重にも響いていました。




