玉島信用金庫は、地域経済の振興に役立つ新規事業などを行う10の事業者に対して助成金を贈りました。
これは、玉島信用金庫が平成19年から年2回実施している地域経済振興支援制度で今回5回目の実施です。贈呈式には、助成の対象となった10の事業者や団体の代表が出席し、玉島信用金庫の大熊龍彦理事長から目録を受け取りました。今回は、倉敷特産の連島レンコンを原料にした焼酎の開発やオリジナルの誘導灯の開発など27件の応募があり、選考会の結果、10件の事業について総額250万円が助成されました。玉島信用金庫では、これまでに47件の事業に総額1250万円の助成を行っています。




