倉敷市立郷内小学校では、先月(6月)下旬から毎朝、”あいさつレンジャー”が現れ、元気に「おはよう!」の挨拶が交わされています。
郷内小学校に先月(6月)23日から登場した”あいさつレンジャー”は、6年生の5人組です。ネコ、イヌ、サル、ウサギ、ゾウの仮面を付けていますが、『明るく元気』、『忘れ物をしない』など4項目のオーディション資格をクリアした25人の中から選ばれた精鋭です。”あいさつレンジャー”の使命は、「あいさつ日本一」の小学校にすることです。毎朝、校門に立ち、登校してくる児童とハイタッチしながら「おはようございます」と元気に爽やかな挨拶を交わします。また、元気な挨拶が出来ると挨拶カードにハンコを押してもらえ、ハンコが20個たまると”あいさつレンジャー”になれるそうです。「あいさつ日本一」を目指し、”あいさつレンジャー”の任務は続きます。




