今年もこの季節がやってきました。倉敷天領夏祭りが今月25日に開かれます。その本番を前にして、踊りの練習会が倉敷市内でありました。
練習が行われたのは、倉敷天領夏祭りで踊られる正調「代官ばやし踊り」とロック調にアレンジされた「OH!代官ばやし」の2種目です。指導には、踊り保存会の浅上京子さんがあたり、祭りに出演をする団体の代表などおよそ20人が練習に参加しました。中には、入所者に踊ってもらおうと勉強に来た福祉施設のスタッフの姿もありました。およそ1時間かけて「代官ばやし踊り」と「OH!代官ばやし」の振り付けの指導が行われました。正調代官ばやし踊りは、うちわを使い、落ち着いた振り付けが基本となります。一方、「OH!代官ばやし」は、1から4の手までの振り付け構成となっていて、テンポの早い曲に合わせ踊り、4の手は自由にアレンジすることが出来ます。参加者は、指導者の身振り手振りに合わせ、汗だくになりながら見様見真似で踊りを覚えていきました。また、祭りの出演団体を対象にした説明会が、きのう(13日)、倉敷商工会議所で開かれました。出席をしたのは、『正調代官ばやし踊り』と『OH!代官ばやし』に出演する踊り団体の代表です。祭り実行委員の担当者から、出番の順序やスタート位置などの説明が行われました。今年の倉敷天領夏祭りには、「正調代官ばやし踊り」が去年より1団体少ない18団体およそ1200人、また、「OH!代官ばやし」は去年より3団体増え、27団体およそ1800人が踊りに参加する予定です。KCTでは、倉敷天領夏祭りの様子を今月25日の夕方6時から生中継でたっぷりとお伝えします。どうぞご覧ください。




