岡山県議会の生活環境保健福祉委員会がきょう、総社市の子育て支援施設つどいの広場「ぴよこっこ」を視察しました。
つどいの広場「ぴよこっこ」は、総社市が県の補助を受けて今年4月にオープンしました。子育て王国を標榜する総社市が親子で楽しく過ごせる居場所として整備しました。きょう(13日)は、岡山県議会の生活環境保健福祉委員会の小倉弘行委員長ら県議団11人と県の職員らが視察に訪れ総社市から施設の概要などの説明を聞きました。この施設は、4月のオープン以来、3カ月間で月平均350組が利用するなど市民に好評です。民間施設内の施設としては、県内で唯一で、天満屋ハピータウン・リブ総社店が無償で場所を提供するなど官民協働による子育て施策の成功例として県外の大学や他の自治体も注目しています。総社市は、保育園の待機児童ゼロを目標に今後も子育て支援に力を入れていくとしています。




