玉野市内で夏の味覚 スモモの収穫がピークを迎えています。
このうち、長谷川海舟さんが経営する玉野市の東部、番田の果樹園では、早朝から収穫作業が行われています。長谷川さんは、11年前からスモモの栽培に取り組んでいて、およそ1ヘクタールの敷地に20種類640本のスモモの木を植えています。収穫作業は6月中ごろから始まり、今が収穫のピーク。100グラム前後に実ったスモモをもぎとっていました。長谷川さんによると、今年は例年にはない不作の年だということです。それでも味は、例年通り甘酸っぱくておいしいということです。こちらのスモモは、1キロ500円から700円程度で販売されています。収穫作業は、7月いっぱい続くということです。




