日本代表としても活躍した元Jリーガーが、玉野市内の小学校で特別授業を行いました。
この特別授業は、玉野市が去年新設したトップアスリート招へい事業の一環です。市内の小学校3校に元Jリーガー3人を招きました。このうち、玉原小学校には、日本代表としても活躍した元湘南ベルマーレのゴールキーパー小島伸幸さんと元横浜F・マリノスのフォワード安永聡太郎さんが訪れました。特別授業には、小学6年生が出席し、最初にボールを使ったミニゲームなどでスキンシップを図りました。互いに打ち解けたところで教室に戻り、小島さんと安永さんがプロ選手の経験を通して得たことを児童に話しました。小島さんは、39歳まで現役のプロ選手として競技生活を続け、その都度、挫折を乗り越えてきました。そのときの経験を踏まえ、夢を持つことの大切さを次のように伝えました。玉野市のトップアスリート招へい事業は、子どもたちの競技力の向上とスポーツ人口の増加を図るために、去年から実施されています。日本サッカー協会による今回の派遣事業も去年に続いてです。日本サッカー協会と玉野市では、今後も協力して事業を展開していくことにしていて、この後、両者で『地域社会への貢献に向けた包括協定』が、締結されました。




