今週は「備中路の小さなアトリエ仲間展」です。
展示されているのは高梁市で油彩画の講座を受講している生徒の作品65点です。講座生の中に総社市民もいるということで毎年、総社でも展示会を開いています。展示された作品の多くは身近な風景や旅先の思い出を描いた風景画です。受講生たちは構図をしっかりと考えて作品を仕上げました。作品づくりのおよそ7割を構図を考える時間にあて、あとは、仲間たちで楽しくにぎやかに色をつけていったそうです。
備中路の小さなアトリエ仲間展は12日(日)まで総社市総合文化センター市民ギャラリーで開かれています。




