7月7日の七夕の夜、倉敷市児島の緑丘小学校区で住民手作りによる七夕祭りが開かれました。
七夕祭りは、稗田八幡宮南側の稗田町民センターを会場に夕方5時すぎから始まり、願い事を書いた短冊を笹竹に飾りつけ、七夕飾りを完成させました。この七夕祭りは、地球温暖化防止のための二酸化炭素削減ライトダウンキャンペーンに合わせ、緑丘コミュニティ協議会が今回初めて開きました。CО2を減らすために電灯を消し、キャンドルライトを囲んで七夕の夜を楽しもうという趣向です。会場には、訪れた人をもてなす茶席が設けられ、茶道表千家の津崎宗昇さんのお点前で抹茶をいただきながら、七夕祭り楽しんでいました。約120人の参加者は、ほのかなキャンドルライトの中で落語や朗読などを楽しみました。稗田町民センターの外には、約80個のキャンドルが灯され、幻想的な雰囲気に包まれた七夕の夜を過ごしていました。




