玉野市立日比中学校の1年生が、日本の伝統的な武道である弓道の体験を通じて礼儀作法を学びました。
玉野市立日比中学校では、7年前から玉野市弓道連盟に依頼して弓道教室を開いています。今年は、1年生88人が参加し、正座やお辞儀の仕方など礼儀作法を学びました。玉野市弓道連盟理事の岡田 守正さんは、相手の心を尊重するという武道の精神が日常生活においても役立つことを説明し、「これを機に他人を思いやる気持ちを大切にしてください」と話しました。このあと生徒たちは、実際に矢を射ることに挑戦しました。生徒たちは、弓道連盟のメンバーから指導を受け初めて引く弓の強さに驚きながら的にめがけて矢を飛ばしていました。日比中学校では、今後も玉野市弓道連盟に協力を依頼し、この弓道教室を続けていきたいとしています。




