趣味で木工に親しんでいる岡山市在住の池田淳さんが85歳を記念して手作りの孫の手85本を総社市社会福祉協議会にプレゼントしました。
元高校教諭の池田さんは若い頃からものづくりが好きで今でも趣味で木工をしています。池田さんは娘と孫が総社に住んでいる縁で、総社市内の1人で暮らしているお年寄りに役立ててもらうため手作りの孫の手85本を社会福祉協議会に贈りました。孫の手は、竹で出来ていて長さが45センチ。先がゆるやかにカーブしているのが特徴です。材料の竹を細く削ったあと竹を茹でて柔らかくし、先を曲げた状態で乾燥させて作るそうです。総社市社会福祉協議会では介護士や相談員の手で市内の高齢者に無料で配ることにしています。




