旭化成ケミカルズ水島製造所は、倉敷市立倉敷南小学校で「環境」をテーマに出前授業を行い、4年生にプラスチックのリサイクルの仕組みなどを学んでもらいました。
食品を包む「ラップ」をはじめ、石油を原料とした様々な製品を製造している旭化成では、限りある資源を節約しようと熱エネルギーを回収する『サーマル・リサイクル』に取り組んでいます。学校への出前授業は、地域貢献活動の一つとして行っているもので、倉敷南小学校では、去年に続いて2回目です。今年は、4年生90人が3クラスに分かれて「環境」をテーマにした授業を受けました。授業では、ゴミを減らす「リデュース」繰り返し使う「リユース」もう一度資源として使う「リサイクル」の3Rの意味やプラスチックのリサイクルの仕組みなどを学びました。理科室で行われた実験で発泡スチロールの箱や食品トレーを液体に溶かした後、その液体の中からプラスチックを取り出して、新たな形の発泡スチロールを作るまでを体験しました。今回の出前授業を通して子どもたちは、資源を無駄にしないためにも、プラスチックのリサイクルの大切さを再認識していました。




