今月3日、倉敷美観地区の通りに土産物店の店主などが七夕を飾りつけました。
七夕の飾りつけは、倉敷アイビースクエアの西門から倉敷川に通じる、およそ50mの路地で行われました。このイベントは、美観地区を訪れる観光客の旅の良い思い出になればと、通りに面した店舗が企画したもので七夕の飾りつけには、土産物店などのスタッフ、およそ20人が参加しました。参加者たちは、観光客の願い事が書かれた短冊や手づくりした笹飾りを、一つ一つ丁寧に笹に取り付けた後、店の前に設置していきました。
また、通りがかりの観光客にも声をかけ、短冊に願い事を書いてもらいました。
短冊には、家族の健康や商売繁盛を願う言葉など、様々な願いがつづられていました。また、観光地らしく外国人観光客による願い事もたくさんあり、日本の伝統文化に触れてもらう良い機会となったようです。
飾り終えた通りは、白壁の町並みに鮮やかな色合いが加わり、何ともいえない風情を醸し出しています。




