県内の公立高校のトップを切って倉敷市西阿知町の水島工業高校で4日(土)オープンスクールが行われました。
オープンスクールには、県内の中学校55校から510人が訪れ、授業の様子や学校の設備、それに、部活動の様子を自分達の目で見てまわり進学の参考にしました。水島工業高校は、機械科や建築科など5つの専門科をもつ職業科高校です。校内には、それぞれの科の特色を知ってもらおうと様々な教材が展示されたほか実習の様子が公開されました。自動車のカットモデルは、今年4月に三菱自動車水島製作所から贈られたもので中学生たちが興味深げに見つめていました。実習の見学では、高校生ものづくりコンテストで中国大会3位の成績を残した機械科3年の井上佳祐くんが、旋盤を操って作品を削り出しました。中学生たちは、全国レベルの腕前を羨望のまなざしで見つめていました。水島工業高校では、年に2回のオープンスクールを行っていて次回は、10月17日を予定しています。




