倉敷市立真備陵南高校で生徒が育てたトウモロコシを地元の小学生が収穫体験しました。
収穫に訪れたのは、倉敷市立箭田小学校の1年生37人です。真備陵南高校では、毎年収穫の時期を迎えたトウモロコシ畑に児童たちを招待しています。児童たちは、はじめにトウモロコシの収穫の方法を簡単に教わり、大きく実ったトウモロコシ畑に入りました。トウモロコシは、真備陵南高校の1年生73人が「農業科学基礎」の授業の中で育てたものです。およそ5アールの畑には、1000本ほどのトウモロコシが植えられており、児童と生徒が協力しながらすべて収穫していきました。収穫したトウモロコシは、校内で販売されるほか、児童が1人2本ずつ持って帰りました。




