水島地区の柔道大会が水島武道館で開かれ選手らが鍛えた技を競いました。
年に一度開かれているこの大会は今回が30回の節目を迎えました。大会には水島武道館で練習している小中学生など近隣の26道場から選手200人が参加しました。開会式では水島地区柔道連盟の渡辺英気会長や倉敷市の伊東香織市長が「日頃の稽古の成果を精一杯発揮してください」と選手たちを激励しました。このあと水島武道館チームの板野海くんが力強く選手宣誓しました。試合は小学低学年・高学年の団体戦と中学・一般の個人戦が行われました。選手たちは気合十分の鋭い目で相手と向かい合い、投げや押さえ込みなどキレのある技を次々に繰り出していました。試合会場となった水島武道館では現在小中学生70人が柔道を習っており週3回の稽古を行っています。おかやま国体以降、少しずつ生徒が増え始め、今は倉敷市内最大の道場です。また、体力づくりや、礼儀作法の勉強のため低学年から柔道を習わせる保護者も多いということです。会場では選手たちの奮闘に応援に詰め掛けた保護者から盛んな声援が送られていました。




