総社市山手の山手福祉センターで恒例のなつまつりが開かれ、施設利用者と地域の人たちが親睦を深めました。
ショートステイやデイケアなど高齢者在宅支援事業を行っている山手福祉センターでは毎年、施設を開放してなつまつりを開いています。会場には施設利用者や地域の人たちおよそ100人が集まり、親睦を深めました。ステージでは、「福祉」をテーマにしたオリジナルソングの演奏や、沖縄民謡の踊りなど50人の職員が趣向を凝らした出し物を披露し、会場を沸かせていました。なかでも、盛り上がりをみせたのは「ものまね大会」です。キャンディーズや、ピンクレディーに扮した職員が歌と踊りを披露すると客席からはさかんに声援が贈られていました。また、山手公民館で活動している福山合戦太鼓のメンバーも参加し、小学1年生から高校生まで12人のメンバーが元気よく太鼓を打ち鳴らし、まつりに華を添えました。このほか会場には焼きそばやたこ焼きなどの模擬店や金魚すくいなどのゲームコーナーも設けられ、訪れた人たちは、楽しいひと時を過ごしていました。




