今週の展示は総社市勤労青少年ホームを拠点に活動する写真愛好家グループと陶芸グループの作品展示です。
写真作品を展示した写真愛好家グループ「フォトクラブ神が辻」には現在13人の会員がいます。2ヵ月に1度、会員が撮影した写真を持ち寄り、写真技術の研究や撮影場所などの情報交換を行っています。今回は、自然の風景や町並みなどを写したものなど会員の力作およそ40点が並びました。中でも、ヤマドリを写した作品は撮影に時間をかけ、一瞬をカメラに収めました。会場中央には陶芸教室の生徒の作品が並びました。陶芸教室では総社市勤労青少年ホームで月に2回集まって作品を作っています。展示された作品は日常使う皿や椀のほかカブトや動物のオブジェなどです。訪れた人は、会員が一生懸命に制作した作品の前で足を止めていました。総社市勤労青少年ホームで活動する写真グループと陶芸グループの作品展は5日(日)まで総社市総合文化センター市民ギャラリーで開かれています。




