倉敷市は今年10月からペットボトルをごみステーションで回収することになりました。
これは市長定例記者会見で伊東香織倉敷市長が明らかにしたものです。倉敷市内では現在、スーパーなどおよそ120箇所でペットボトルを拠点回収していますが、全体の3分の1程度しか回収できていないということです。ごみステーションでの回収も行うことで、平成22年度には回収率は100%近くまで高まると見ています。回収は今年10月から月1回の資源ごみの日に行われ、ペットボトルに加え、シュレッダーくずや酒・調味料の紙パック、化粧びんも資源ごみとして回収されます。倉敷市では「環境最先端都市」を目指し、ごみの減量10%とリサイクル率50%を目標に掲げており、ペットボトルのごみステーション回収を契機に市民の環境への意識も 高まればとしています。




