県立倉敷鷲羽高校に短期留学しているアメリカの高校生が、きのう(6月30日)、日本の伝統文化に親しみました。
短期留学しているのは、アメリカ カリフォルニア州のデービス高校の生徒10人です。6月25日から今月5日までの11日間、倉敷鷲羽高校の生徒の自宅にホームステイして、姉妹校である倉敷鷲羽高校に通っています。この日は児島鷲羽ライオンズクラブの協力で浴衣の着付けを行いました。慣れない姿に戸惑い気味の生徒たち。それでも周囲から「すてき」と声をかけられると嬉しそうにはにかんでいました。浴衣姿でで茶道も体験しました。しかし、正座にも一苦労のようです。倉敷鷲羽高校の茶道部の生徒も参加しました。茶道の先生から点前をひと通り教わった後、自分たちでお茶を点てました。少しぎこちない手つきでしたが、点てたお茶を日本の生徒たちに馳走しました。倉敷鷲羽高校では、今後、生徒会主催の交流会や外部講師を招いた特別授業などで、アメリカの高校生に日本の文化について理解を深めてもらうことにしています。




