7月は「社会を明るくする運動」強調月間です。犯罪や非行のない明るい社会を築こうと、各地で啓発活動が行われました。
倉敷市では、倉敷地区保護司会や更生保護女性会など約300人が参加し、JR倉敷駅で街頭パレードが行われました。パレードに先立って行われた出発式では、法務大臣からのメッセージを受け取った伊東香織市長が「安全で安心して暮らせる明るい地域社会をつくっていきましょう」と挨拶しました。参加者は、「社会を明るくする運動」の横断旗を掲げ、竜王保育園5歳児の鼓笛隊が演奏するドラムマーチに合わせて駅のデッキ通路を行進して「犯罪のない世の中にしましょう」などと呼びかけました。なお、倉敷市では、11日に、ライフパーク倉敷を会場に社会を明るくする運動市民大会を開催することにしています。




