一方、総社市でも社会を明るくする運動の街頭啓発出発式が行われました。
総社市役所前には、総社市内の保護司会のメンバーなど40人が集まりました。総社市の片岡聡一市長は、「不況で治安の悪化が懸念されるが温かみのある社会は我々が責任をもってつくるべき」と挨拶しました。このあと、総社地区保護司会の山上文男会長が法務大臣からのメッセージを読み上げ、片岡市長に手渡しました。式典のあと、保護司会のメンバーらが広報車2台に乗って総社市内の街頭啓発に向けて出発しました。総社市では、10日に社会を明るくする運動推進大会を開き、公募した標語の入賞者表彰式などを行います。




