倉敷市保健所は、食育推進運動の一つとして制作した「食育旗」を29日、二万幼稚園へ配りました。
食育の推進を呼びかける「食育のぼり旗」は、ピンク、黄緑、黄色の3種類で、『早ね早おき朝ごはん』『上手にまわそう食育コマ』『みんないっしょにニコニコごはん』の標語がそれぞれに書かれています。授与式では、くらしき作陽大学教授の山下静江倉敷市食育推進会議委員会長から二万幼稚園の園児へ「食育のぼり旗」が手渡されました。倉敷市では、3種類9百枚の旗を作って、市内の小中学校、幼稚園、保育園、食料品のスーパーなどへ配布し、特に毎月19日の「食育の日」前後一週間の掲揚を要請することにしています。授与式のあと、二万幼稚園の園児19人は、倉敷市が去年募集した啓発ソング「食育コマまわし」の振り付けで最優秀賞に輝いたダンスを披露し、好き嫌いをせず、みんなでニコニコごはんを食べることを約束しました。




