水球の本場ヨーロッパのプロ水球選手で倉敷市体育協会が選手強化のため指導を依頼した青柳勧さんが倉敷市長を表敬訪問しました。
表敬訪問は、青柳さんのオフシーズンの帰国にあわせて実現しました。青柳さんは、世界でもトップクラスの選手で2007年の夏からは水球強豪国の一つモンテネグロのプロチームでプレーしています。かつてハンガリーでプレーしていた岡山県体育協会の松井専務理事の仲介で今年度、倉敷市体育協会の強化講師を引き受けることになりました。倉敷市では、去年から全日本ユース水球競技選手権大会桃太郎カップを開催しています。青柳さんは、マイナースポーツである水球の普及と強化は、こうしたジュニアの育成にあるとして倉敷市の協力にお礼を述べていました。倉敷市では、夏休みのジュニアを対象に青柳さんによる水球クリニックを開催する予定です。




