7月1日から倉敷市では、8年目の開催となる「第64回春の院展・倉敷展」が始まります。
現代日本画壇の巨匠から新鋭作家までの秀作が集まる「春の院展・倉敷展」では、日本美術院同人の作品や入賞・入選作品合わせて130点が展示されます。地元岡山では、奨励賞を受賞した倉敷芸術科学大学准教授井手康人さんの人物画のほか、長原勲さんの草原、飯間智美さんの蝶など5人の作家がそれぞれの持ち前のモチーフによる作品で入選を果たしています。春の院展・倉敷展は、7月1日から12日まで倉敷市立美術館で開かれ、初日は、午前9時45分から開幕を記念するオープニングセレモニーが行われます。




